今のままでは老後貧乏まっしぐら!!低所得を脱出するために転職するか副業か

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1990年代の後半からサラリーマンの年収が減少し続けているそうです。

同時に家計の貯蓄率も低下し続けているそうですが、年収が減少し続けているので当然そうなってしまいますよね。

参考リンクサラリーマン平均年収の推移

参考リンク家計貯蓄率がマイナス、日本経済の影響は?

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貯蓄率低下と年収の減少と非正規雇用

以前テレビで家計の貯蓄率低下は、「少子高齢化が進む中、高齢者の貯蓄取り崩しが貯蓄率低下につながっている」と言っていました。

それもあるかもしれませんが、それより僕は年収の減少の方が大きいのではないかと思うのです。

ではなぜ年収が減少しているのかというと、それは非正規雇用の増加ではないかと思うのです。

多分、大企業のサラリーマンの年収は普通に増えていると思います。

しかし、流れ的には非正規雇用が増加傾向にあるので平均すると年収が低下し貯蓄率も低下という流れになっているのだと思います。

つまり、1990年代後半から低所得者世帯が増加傾向にあるということだと思います。

まとめると

・貯蓄率低下は非正規雇用の増加

・つまり低所得者の増加

非正規雇用のままでは老後貧乏まっしぐらです。副業か転職か何かしないと。

安易に後ろ向きな借金をしてしまうと借金地獄へまっしぐらです。

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