家の修繕リフォームより、老後資金計画を優先した理由

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今から10年前の2007年の夏に老後資金を作ろうと思い、マネー雑誌で軽く勉強して投資信託で資産運用を始めました。

ところが翌年の2008年9月15日にリーマン・ブラザーズが破綻。投信に注ぎ込んだお金が半分以下にまで減ってしまいました。

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マイホームの修繕リフォームより、老後資金計画を優先した理由

10年目に乗換え再スタート

評価額が半分以下にまで減った投資信託はその数年後、投資元本まで回復してくれたので損はありません。

ただ、保有していた投資信託が効率が悪いということがわかったので今年の5月の初めに全て解約し国内株式のアクティブファンドに乗換えて資産運用を継続しています。

ちなみに乗換え前まで保有していた投資信託はインデックスファンドです。

資産運用が先か、家の修繕リフォームが先か?

前回の記事にも書いたように20年前に中古で買ったマイホームは来年で築30年になるので

外壁・屋根・水回りの修繕リフォームが必要です。

▼前回の記事はこちら

「マイホームは住宅ローンが終われば楽になる」の嘘

もしこれをやったら相当な額の出費になります。

そこで、優先順位を考えました。老後資金作りが先か、修繕リフォームが先か?

老後資金作りを優先

資産作りには時間がかかる。家の修繕リフォームは今のところまだ大丈夫!!

もし運用中に家の修繕リフォームが必要になったら投信を解約すればいい。

ということで老後資金作りを優先しました。

最後に

安定した収入と退職金と、年金が厚生年金で貯金もそこそこあれば老後の不安はゼロだと思います。

しかし、我が家は僕も嫁も国民年金なのと貯金を切崩しながら生活しているのでマイホームに住んでいても老後のお金は不安です。

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