【賃貸か持ち家か】固定資産税や修繕・リフォーム費用は賃貸でも支払うというのは嘘!

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ある個人ブログに、賃貸でも固定資産税や家の修繕・リフォーム費用は支払っていると書いてあったので読んでみると…

それらの費用は、毎月支払う『家賃に含まれている』とか…

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賃貸入居者には固定資産税・修繕・リフォーム費用はかからない

僕はそうは思いません。「家賃」は家賃であって固定資産税や修繕・リフォーム費用ではありません。

例えば、家主が受取った家賃から、固定資産税を支払おうが、修繕・リフォーム代に使おうが、家主が自分の小遣いにしようが、水道光熱費に充てようが、従業員の給料に充てようが、入居者には関係ありません。

どうぞご自由に使って下さいって感じです。

逆に、冒頭の個人ブロガーさんの考え方だと、賃貸を借りるということは、家主の小遣いや水道光熱費、従業員の給料等も支払ってるということになります。

いやいや、そんなもん支払ってません。

支払っているのは家賃であって、もしその家賃が高いと感じるのであれば他の賃貸を探せばいいのです。

ちなみに、我が家は去年9月の台風21号の被害で修繕費が4万円弱掛かりましたが、これは間違いなく修繕費です。

もし、我が家がこの家に賃貸契約で住んでいたら、去年の修繕費4万円は、当たり前ですが我が家の負担にはなりません。家主の負担です。

『持ち家も賃貸も、結局は、固定資産税や修繕リフォーム費用を支払うことになるので購入した方が得』というセールストークには気を付けた方がいいです。

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