老後は持ち家より家賃の安い公営住宅の方が暮らしやすい

【スポンサーリンク】
【スポンサードリンク】

a0006_002418_m

老後資金はいくら必要なのか? ネットで調べてみると、3000万円とか5000万円とか、中には1億円は必要だとか結構いい加減です。

しかも退職金と厚生年金を前提にシミュレーションした情報がほとんど。

残念ながらこれらの情報は我が家には全くあてはまりません。

参考記事“老後ビンボー”を防ぐには退職金の運用が決め手

参考記事老後に金持ちな人と貧乏な人の分かれ目 預金額の推移に見る差

【スポンサードリンク】

老後の生活費

国民年金だけでは暮せない

中小零細企業には退職金が出ない会社もあります。

個人事業主の場合は受給額が少ない国民年金になるので蓄えが少ないと老後が不安だと思います。

ちなみに僕と嫁は国民年金です。支給額は2人分合わせても10万円代の前半だと思うので年金だけでは暮らせません。

働くか何かして収入を得続けないと生きて行けなくなります。

毎月の出費

現在の生活費は貯金の取り崩しと嫁のパート収入で生活していて去年1年間の総支出額を12ヶ月で割ったら23万円でした。

つまり、平均すると去年は毎月23万円の支出があったということになります。

この23万円には車の整備点検代やガス給湯器の買い替え持ち家の固定資産税なども含まれます。

毎月取り崩している貯金は老後用に貯めたお金なので老後前に底を突いたらと思うと不安で仕方ありません。

持ち家の維持費

持ち家なので家賃はありませんが、一戸建てに住んでいるので数年後に外壁・屋根・水回り等の修繕リフォームが必要になってきます。

家も人間と同じように年を取ります。

それと一戸建ては毎月の水道光熱費が割高です。

家賃の安い公営住宅

持ち家は住宅ローンが終われば家賃がないので楽なイメージですが、実際はこれまでにかかった維持費とこれからもかかり続ける維持費を考えると決して楽ではありません。

そういう意味では個人的には老後は家賃の安い公営住宅の方が家賃しかかからないので暮らしやすいと思っています。

生涯の住居費だけを考えると、初めから家賃の安い公営住宅に住み続けた方が経済的かもしれません。

ブログランキングに参加中です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
【スポンサーリンク】
【スポンサーリンク】